![]() 五感をフルに使って遊べるビュフェこども美術館
![]() 「ヘンシンコーナー」では ビュフェの絵画の登場人物の衣装を着て体験 |
ビュフェこども美術館について1999年、子どもと美術が出会うきっかけづくりの場として、日本で初めて美術館内に併設された体験型美術館。五感をフルに使って遊びながら、アートの楽しさとベルナール・ビュフェの芸術を身近に感じることができます。週末や夏休みにはワークショップを実施し、子どもたちに創造する楽しさを体験する機会を提供しています。 ビュフェこども美術館ってどんなところ?ビュフェこども美術館では、子どもたちが遊びながら美術に親しむことができます。例えば、子どもたちは「ヘンシンコーナー」で、ビュフェの肖像画に出てくるピエロの衣装を着ることが大好き。その楽しい体験は、美術館ギャラリーでみる本物のビュフェの作品に興味を持つことへとつながり、子どもと美術作品の間に対話が生まれます。この他にも「フランスのキッチン」や「くるくるパズル」で遊んだ子どもたちは、自然にビュフェの作品と親しむことができます。 週末や夏休みに行われるワークショップでは、美術が苦手な子どももきっと好きになれる楽しくてユニークな企画を展開しています。 ベルナール・ビュフェ美術館では子どもたちに「美術館って楽しい!」と、まずは美術館に自分たちの居場所を見つけてもらいたいと願いながら教育活動を行っています。 ワークショップスケジュールへ |
![]() 第29回絵画展 幼児の部 金賞作品 |
毎年、子どもの「絵画展」を開催ベルナール・ビュフェ美術館では、子どもたちが視覚的イメージを通して、意味するものをつくり創造していく能力を育んでいくことを目的に、県内の幼児、特別支援学校生、小学生、中学生を対象とした「絵画展」を毎年開催しており、2010年は30周年を迎えます。「夏休みの思い出」をテーマに2000点以上の応募があり、厳正なる審査によって、部門別に金賞、銀賞、銅賞、入選作品を決定します。入選以上の約300点の作品は冬季に開催する「ちいさなアーティスト」展会場においてワークショップ作品とともに展示します。詳しくは、ベルナール・ビュフェ美術館絵画展係まで。 |



